大誓寺(08/31)

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浄土宗。承応2年(1653年)、旧小菅ケ谷村の名主、梅沢与治右衛門勝国の創建で 本堂内外の建築物は天保9年(1838年)の再建当時のものだそうです。 本尊の阿弥陀如来座像は、鎌倉郡六阿弥陀の一つで、親鸞上人がこの地を訪れた時に、 小菅ケ谷のやぐらにこもって、7体の太子像をつくったといわれており、「太子矢倉」と 古くから呼ばれていました。そのときの鎌倉七太子は、小菅ケ谷の大誓寺、長光寺、 上郷の光明寺、戸塚区下倉田の永勝寺、鎌倉の成福寺、三浦の最宝寺のものとされています。 大誓寺の聖徳太子十六歳像は、香炉ではなく経典をもっている珍しいもので、 横浜市指定文化財となっています。 樹齢400年といわれる名木指定のさるすべり、ザクロなどの古木があるそうです。

身代わり地蔵は、ここにありました。