長光寺(10/13)

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東照山医王院と号し、かつては天台宗の寺で伊豆の豪族、伊東祐親の孫、祐光の創建と伝えられています。 その後、親鸞聖人の時代に現在の浄土真宗に改宗し、浄土真宗本願寺派。 寺号は本願寺三世・覚如上人から頂き、本尊は阿弥陀如来ですが、 祐光が伊豆からもってきたという「花立薬師」と呼ばれる約20センチメートルの木彫の 薬師如来像も現存しているそうです。 ほかに古文書や伝親鸞作聖徳太子像、樹齢500年というくろがねもちの『なんじゃもんじゃ』の木があります。