楽しみだね!修学旅行!!No.2 輪王寺、東照宮

輪王寺金堂(三仏堂) 馬頭観音、阿弥陀如来、千手観音の3つの仏像があります。 元々、天皇家とゆかりが深く、家族を守ってくれる仏様として有名だったそうです。 家康は、家族に恵まれず、家庭のあたたかさをほとんど経験してこなかったそうなので、一家の無事を願ったそうです。 お堂を改装していて、歩きにくい部分もありますが、普段よりも仏像がよく見えます。(ちょっとラッキー!)

表門

鳥居

参道

江戸の方角

鎌倉の方角

東照宮が日光にあるのは、輪王寺があったからと言う理由の他に、江戸から見て鬼門(悪い方角)だったからだそうです。そのため、鳥居と表門を結んだ直線上に江戸の町があるんだそうです。 また、参道は少し方向がずれて造られています。これは、先祖である源頼朝がいる鎌倉の方角を向いています。

余談ですが、鎌倉幕府にとって、鬼門を守る神社が、庄戸にある「白山神社」です。 本郷が鎌倉の北東にあるため、北東から災いをもってくる鬼から守る神、つまり「守艮(しゅこん)の神」として大事にされていました。

みんなが日光に行く5月17日、18日は東照宮の春季例大祭(春のお祭り)が行われています。 ついた頃には、流鏑馬(やぶさめ)を、この参道でやっているはずです。 なかなか見られるものではありません。とてもラッキーです!! ですが、その分、人がとても多いそうです。出店もあります。地元の子どもたちも、参加するそうです。 くれぐれも迷子にならないように、気をつけてくださいね。

春季大祭について(日光観光協会) 日光東照宮春季例大祭(日光東照宮)

参考リンク